New School of Music | 新しい音楽の学校

New School of Music | 新しい音楽の学校 は、「21世紀の音楽ビジネス」を学びそれを担うプロを育てていくプロジェクトです。ボードメンバーにジェイ・コウガミ、柳樂光隆、岡田一男、若林恵の4名をむかえ、2019年6月よりスタート。

コンサル、金融、業界団体がリサーチした「音楽エコシステム」のいま(NSOM19_memo#02)

音楽とそれを支えるエコシステムは、いかにして成立するのか? 2019年7月31日に開かれた「新しい音楽の学校」第3回講義では、『All Digital Music』編集長のジェイ・コウガミが、変化に直面する「音楽エコシステム」の状況について語った。

講義のなかでも触れられた、音楽と都市や産業を巡る新しい局面を把握するために読むべき、昨今のリサーチやケーススタディーをご紹介する。

1:音楽を「再

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メンタルケア、社会貢献… いま音楽を支える「新しい仕事」5選(NSOM19_memo#01)

2019年7月10日に実施された「新しい音楽の学校」第2回講義。『All Digital Music』編集長のジェイ・コウガミが、「『新しい裏⽅』の仕事:再定義される⾳楽ビジネスのプロフェッショナル」と題したレクチャーを行なった。

そのなかで紹介された、大きく変わりゆく音楽業界に対応して生まれた新しい「仕事」の一部を「まとめ」形式でお届けする。

1:The 73 Percent|メンタルケ

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音楽が都市に多様性を実装する:ロンドン市、国連が頼る異能コンサル集団Sound Diplomacyインタビュー

2018年12月15日に開催された「新しい音楽の学校 Vol.00」。本校開校に先駆けたプレイベントとして実施されたカンファレンスには、ぼくのりりっくぼうよみ、いきものがかり・水野良樹も参加し、いま求められる「新しいプロフェッショナル」について激論が交わされた。

そのなかでひときわオーディエンスの興味をかきたてたのはヨーロッパを拠点とし、「音楽都市」を標榜するコンサルティングファームのSound

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いま音楽を「聴く」理由はない?:新しい音楽の学校 受講生が感じる「業界の課題」

音楽業界に留まらず、弁護士、ITから都市開発まで、多様なフィールドで活躍する受講生約50人を迎え、2019年7月3日に開校した「新しい音楽の学校」。岡田一男(エンタメブートキャンプ)、ジェイ・コウガミ(All Digital Music)、柳樂光隆(Jazz The New Chapter)、若林恵(黒鳥社)らがボードメンバーとして講師を務め、受講生とともに音楽の未来を考える半年間の長期プログラム

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エンタメではない音楽の価値を実装せよ:「新しい音楽の学校」説明会ハイライト

岡田一男(エンタメブートキャンプ)、ジェイ・コウガミ(All Digital Music)、柳樂光隆(Jazz The New Chapter)、若林恵(黒鳥社)らボードメンバーが率いる「新しい音楽の学校」。7月3日の開校に先駆けて、プログラム説明会が6月21日の夜に開催された。音楽業界の未来を憂う50名以上の参加者があつまるなか、プログラムの内容とその意義について、4人それぞれが熱弁をふるった。

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【受講生募集中】新しい音楽の学校 年間講座(2019年度)

New School of Music Lecture Series 2019
新しい音楽の学校 年間講座(2019年度)
プログラム概要

■期間  |2019/7/3(水)- 2020年3月末
■講座回数|全16回
■講座時間|1回2時間 19:30-21:30(19:15受付開始)
■場所  |株式会社ピースオブケイク イベントスペース
     (東京都港区北青山3-1-2 青山セント・シ

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