New School of Music | 新しい音楽の学校

New School of Music | 新しい音楽の学校 は、「21世紀の音楽ビジネス」を学びそれを担うプロを育てていくプロジェクトです。ボードメンバーにジェイ・コウガミ、柳樂光隆、岡田一男、若林恵の4名をむかえ、2019年6月よりスタート。

New School of Music | 新しい音楽の学校

New School of Music | 新しい音楽の学校 は、「21世紀の音楽ビジネス」を学びそれを担うプロを育てていくプロジェクトです。ボードメンバーにジェイ・コウガミ、柳樂光隆、岡田一男、若林恵の4名をむかえ、2019年6月よりスタート。

    マガジン

    NEXT GENERATION GOVERNMENT

    ボードメンバーである若林恵が責任編集をつとめたムック「NEXT GENERATION GOVERNMENT」。影響を与えたロンドンツアーもふくめ、関連した記事をまとめました。

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    「カルチャーファースト」のネットワーク: 新しい音楽の学校 HR Summit 2019 開催に寄せて(若林恵)

    供給サイドの都合で一方的に「配給」される、そういうビジネスはいよいよ終わりを告げつつある。サプライサイドの主権は、とうにデマンドサイドに奪われている。「〇〇ファースト」の物言いはすっかり一般化したが、ここでの「〇〇」は、例えば音楽ビジネスであれば、「アーティスト」か「リスナー」が入るべきものだ。ところが相変わらず、その「〇〇」のところに、「自社」を入れて平然としている人たちはあとを絶たない。 提供者主権からユーザー主権へ、なんて話は、かれこれ10年以上も、もうそんなことは言

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    DIYという言葉は美しい:新しい音楽の学校・ロンドンツアー19レポート(柳樂光隆)

    音楽批評家として、ジャズを中心に日々多数のアーティストをインタビューしてきた柳樂光隆(Jazz The New Chapter)。新しい音楽の学校ボートメンバーとともに10月に敢行したロンドン視察ツアーで柳樂が注目したのは、多くの人が発した「DIY(Do It Yourself)」という聞きなれた言葉に対する違和感だった。カルチャーが育つために必要なエコシステムの原点に迫る。 今回のロンドンツアーでずっと考えていたのは、DIYという言葉の意味だ。 これまでにDIYという言

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    カルチャーを支えるオルタナティブな基盤:「新しい音楽の学校」ロンドンツアー2019で学んだこと(ジェイ・コウガミ)

    「新しい音楽の学校 HR Summit 2019」(11月30日開催)に登壇する、英国でアーティスト育成を行う財団「PRS Foundation」。音楽の著作権を管理する日本のJASRACにあたる団体である彼らは、なぜ音楽フェスティバルでの女性地位向上に取り組むのか。音楽とテクノロジーの関係を長年見つめてきたジェイ・コウガミ(All Digital Music)が、ロンドンを訪れて感じたのは日本にはない「カルチャーためのインフラ」の存在だった。 いま目の前にある時代の変化

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    育てる・歩む・踊りまくる:新しい音楽の学校・ロンドンツアー19レポート(岡田一男)

    音楽業界を経て、IT企業やレストランといった多様な領域で活躍する岡田一男(エンタメブートキャンプ)。新しい音楽の学校ボートメンバーとともに10月に敢行したロンドン視察ツアー、そして自身のルーツを振り返りながら、音楽とアーティストの未来を考える。 ロンドン滞在最後の夜、老舗のクラブであるミニストリー・オブサウンドでDJハーヴィーがかけるバリー・ホワイトの「Let the Music Play」で踊りまくっていた。 ロンドン生まれのハーヴィーはハウス、ディスコ、バレアリック・

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    「日本は遅れすぎ」あらゆる格差と闘い、誰もが得をするロンドンの音楽家サポート方法論

    「才能を支える。業界を変える。文化をつくる。」をテーマに掲げた、音楽と仕事の明日を考える1Dayカンファレンス「NSOM_HR」が11月30日(土)に渋谷・QWSで開催された。最終回となる第4回のレポートでは、英国・ロンドンのアーティスト育成団体「PRS Foundation」のMaxie Gedgeを迎えたセッション「ロンドンに学ぶ:持続可能な音楽エコシステムと未来の都市生活」の模様を振り返る。 日本には存在しないオルタナティブな基盤 「NSOM_HR」ではるばる英国か

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    ヒップホップ・ビジネス最前線! Mass Appealは本物志向の「作り手ファースト」で勝負する

    「才能を支える。業界を変える。文化をつくる。」をテーマに掲げた、音楽と仕事の明日を考える1Dayカンファレンス「NSOM_HR」が11月30日(土)に渋谷・QWSで開催された。第3回となる本レポートでは、米国NYのメディア企業「Mass Appeal」のMatt Gralenを迎えたセッション「メインストリーム化するヒップホップ・ビジネスの最前線」の模様を振り返る。 コンテンツメーカーの新しいかたち昨年9月、若林恵はライターの佐久間裕美子とともにNYにあるMass Appe

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    本当のアーティスト・ファーストを勝ち取るには? tofubeats/dj newtownに学ぶ

    「21世紀の音楽ビジネス」を学び、それを担うプロを育てていくプロジェクトとして、今年の7月より本格的にスタートした「New School of Music|新しい音楽の学校」。プロジェクトの一環として、11月30日(土)に音楽と仕事の明日を考える1Dayカンファレンス「NSOM_HR」が開催された。当日は国内外の先駆者たちによる3つのレクチャーに加え、大手レコード会社3社(ソニー・ミュージックエンターテインメント、エイベックス、ユニバーサル ミュージック)と直接対話ができる特

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    メジャーレーベルはCD時代の終焉に何ができるのか? 三社三様のヴィジョンを問う

    2019年7月3日に連続講義としてスタートした「New School of Music | 新しい音楽の学校」。その一環として、音楽と仕事の明日を考える1Dayカンファレンス「NSOM_HR」が2019年11月30日(土)にSHIBUYA QWSで開催された。本レポートでは、ソニー・ミュージックエンターテインメント(以下、SME)エイベックス(以下、avex)、ユニバーサル ミュージック(以下、UM)という大手レコード会社3社を交えて、「アーティスト」「ニュービジネス」「アジ

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    レポート

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    本当のアーティスト・ファーストを勝ち取るには? tofubeats/dj newtownに学ぶ

    「21世紀の音楽ビジネス」を学び、それを担うプロを育てていくプロジェクトとして、今年の7月より本格的にスタートした「New School of Music|新しい音楽の学校」。プロジェクトの一環として、11月30日(土)に音楽と仕事の明日を考える1Dayカンファレンス「NSOM_HR」が開催された。当日は国内外の先駆者たちによる3つのレクチャーに加え、大手レコード会社3社(ソニー・ミュージックエンターテインメント、エイベックス、ユニバーサル ミュージック)と直接対話ができる特

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    メジャーレーベルはCD時代の終焉に何ができるのか? 三社三様のヴィジョンを問う

    2019年7月3日に連続講義としてスタートした「New School of Music | 新しい音楽の学校」。その一環として、音楽と仕事の明日を考える1Dayカンファレンス「NSOM_HR」が2019年11月30日(土)にSHIBUYA QWSで開催された。本レポートでは、ソニー・ミュージックエンターテインメント(以下、SME)エイベックス(以下、avex)、ユニバーサル ミュージック(以下、UM)という大手レコード会社3社を交えて、「アーティスト」「ニュービジネス」「アジ

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    いま音楽を「聴く」理由はない?:新しい音楽の学校 受講生が感じる「業界の課題」

    音楽業界に留まらず、弁護士、ITから都市開発まで、多様なフィールドで活躍する受講生約50人を迎え、2019年7月3日に開校した「新しい音楽の学校」。岡田一男(エンタメブートキャンプ)、ジェイ・コウガミ(All Digital Music)、柳樂光隆(Jazz The New Chapter)、若林恵(黒鳥社)らがボードメンバーとして講師を務め、受講生とともに音楽の未来を考える半年間の長期プログラムだ。 初回の入学式では、アイスブレイクもかねた受講生同士のディスカッションが行

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    エンタメではない音楽の価値を実装せよ:「新しい音楽の学校」説明会ハイライト

    岡田一男(エンタメブートキャンプ)、ジェイ・コウガミ(All Digital Music)、柳樂光隆(Jazz The New Chapter)、若林恵(黒鳥社)らボードメンバーが率いる「新しい音楽の学校」。7月3日の開校に先駆けて、プログラム説明会が6月21日の夜に開催された。音楽業界の未来を憂う50名以上の参加者があつまるなか、プログラムの内容とその意義について、4人それぞれが熱弁をふるった。発言のなかから、ハイライトとなる言葉をまとめる。 >>全16回となる講義の詳細

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    講義案内

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    NSOM19_memo

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    コンサル、金融、業界団体がリサーチした「音楽エコシステム」のいま(NSOM19_memo#02)

    音楽とそれを支えるエコシステムは、いかにして成立するのか? 2019年7月31日に開かれた「新しい音楽の学校」第3回講義では、『All Digital Music』編集長のジェイ・コウガミが、変化に直面する「音楽エコシステム」の状況について語った。 講義のなかでも触れられた、音楽と都市や産業を巡る新しい局面を把握するために読むべき、昨今のリサーチやケーススタディーをご紹介する。 1:音楽を「再結成」するために シティーバンクグループの調査機関が発表した、「バンドを再結成

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    メンタルケア、社会貢献… いま音楽を支える「新しい仕事」5選(NSOM19_memo#01)

    2019年7月10日に実施された「新しい音楽の学校」第2回講義。『All Digital Music』編集長のジェイ・コウガミが、「『新しい裏⽅』の仕事:再定義される⾳楽ビジネスのプロフェッショナル」と題したレクチャーを行なった。 そのなかで紹介された、大きく変わりゆく音楽業界に対応して生まれた新しい「仕事」の一部を「まとめ」形式でお届けする。 1:The 73 Percent|メンタルケア スウェーデンの音楽ディストリビューター・レコード・ユニオンが実施した調査プ

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